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Fun-Toy-Life

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3歳児でも遊べる?「マグ・フォーマー クリエイティブセット 90ピース」を解説!

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こんにちは!ぷられーるであそうぼうよです!

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我が子の誕生日、クリスマスにボーネルンドの「マグ・フォーマー クリエイティブセット 90ピース」「マグ・フォーマー パワートラックセット 47ピース」などを頂きました。そこで今回は知育玩具で有名なボーネルンドの「マグ・フォーマー クリエイティブセット 90ピース」について解説したいと思います。

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マグ・フォーマーとは

ボーネルンドから発売されている、磁石のついた様々な形のピースを組み合わせて平面、立体の構造体を作って遊べる玩具です。遊べるだけでなく知育的な側面を持ち合わせています。

以下ボーネルンド公式より引用

●瞬時にくっつく!― 磁石のふしぎ
カチッと簡単にくっつくので遊びやすいのが特徴。磁石なのに反発しない理由は、中で磁石が動くマグ・フォーマーだけの特別な仕組みにあります。
●多様な遊び方!― 平面・立体・色あそびも
平面をつなぎ合わせてパターンを作ることや、色の組み合わせを考えることから始まり、多面体構造を作ることまで楽しめます。各ピースは両面で色が異なる全8色。作品の印象も色によってがらりと変わります。

●図形構成力 ― かたちを認識して、使いこなす!
なんとなくつなげた2つのピースが「同じ形」「違う形」。手を使った実体験を通して、子どもはかたちを認識します。小学校で学ぶ「図形、角度」の概念を、あそびの中で体感できます。

【年齢に合わせて遊び方がステップアップ】
〈STEP1〉 2歳ごろ~
「つながるブロック」として楽しむ頃。繰り返し遊びを見守ってあげましょう。
〈STEP2〉 3~4歳ごろ~
簡単な造形あそびを楽しむ頃。見本を見ながら立体構造にも挑戦しよう。
〈STEP3〉 5~6歳ごろ~
自分でアイデアを発揮できる頃。立体造形に挑戦してみよう。
〈STEP4〉 小学生~大人
「トランスフォーマー」を活用し、オリジナルの作品づくりや、より複雑な立体構造に挑戦しよう。

マグ・フォーマー クリエイティブセット 90ピースの紹介

写真は「マグ・フォーマー クリエイティブセット 90ピース」の中身になります。パッケージは購入時に処分し、背景にあるMAGFORMERSのカラーボックスに収納しています。カラーボックスですと90ピースあっても子供が自発的にお片付けをするにも機能的で知育だけでなく躾にも勝手が良いです。 f:id:plarail_hangout:20170213171121j:plain

説明書

説明書には様々な構造体の作品の紹介と作り方が載っています。90ピースということもあり相当複雑な構造体が紹介されています。写真ではキツネとライオンの作り方が載っています。 f:id:plarail_hangout:20170213171122j:plain

実際に制作してみる

実際に上の写真の右にあるライオンを説明書を見ながら作ってみました。説明書には4コママンガのようにいくつかステップを踏んで作れるように解説が載っています。

頭部平面

頭部を平面でカチ、カチとパーツの磁石をくっつけていきます。 f:id:plarail_hangout:20170213171127j:plain

頭部立体化

するっと引っ張って平面から立体にします。 f:id:plarail_hangout:20170213171129j:plain

胴体脚部立体化

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頭部、胴体合体

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ボール制作

曲線三角形を8個組み合わせて、簡単なボールを見ないで制作してみました。我が子もこのボールは作れます。 f:id:plarail_hangout:20170213171146j:plain

ライオン、ボール集合

最終的にここまで作り終わるのに大人で「15分」ぐらいでつくれました。短時間で作れることが大事ではありませんが説明書があると子供に作りながら見せる際に不都合が感じない程度で作れると感じました。 f:id:plarail_hangout:20170213171148j:plain

3歳児が制作にチャレンジ

実際に3歳児だとどれぐらいのものが作れるか我が子で確認してみました。3歳児ですと月齢も大きく影響すると思います。写真を撮ったときで我が子は3歳半ぐらいでした。左上にある

簡単な構造体なら作れる

ボール、それを囲む輪っかは我が子が作りました。簡単な組み合わせなら自力でつくれます。 f:id:plarail_hangout:20170213171430j:plain

イメージしてつくる

手に持って作っているのは本人曰く「にんじん」だそうです。我が子に質問してみると出来上がる前に作りたいものをイメージして作っていることがわかりました。幼児の手の大きさなどが考慮されており、幼児が握って遊ぶことをしっかり考えてパーツは設計されているように感じました。 f:id:plarail_hangout:20170213171432j:plain

知育として期待できるか

少しミスリードな見出しですが「知育として期待できるか」をあえて答えるとすると「親がどれだけ頑張れるか」に尽きると思います。普通におもちゃとしては完成度が高く、我が子も他のおもちゃ同様楽しく遊んでいます。3歳児ぐらいですと、良し悪しは一旦置いて、放っておいても遊べるのは興味のある動画を見せるぐらいだと思います。そのため、どんなおもちゃで遊ぶにしても親の関与は少なからず必要だと思います。その上で親が関与する前提で「知育として期待できるか」を答えると、マグフォーマーで複雑な構造体を作って見せたり、本人に簡単な平面、立体を一緒に作ってみることで子供の好奇心や興味をくすぐり創発的な遊びができるので「期待できるかも」と思います。

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おわりに

このブログを見ると伝わるかもしれませんが、我が子は戦隊ヒーローが大好き真っ盛りな時期です^^ その中でマグフォーマーのカラーボックスを持ち出して「遊ぼう」と結構な頻度でねだってきます。親子で工夫してじっくりと遊べ、想像力を働かせることができるおもちゃだと思いますので、興味を持たれましたら是非手にとってみてください。

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