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トミカ「トミカイベントモデル NO.26 日産 スカイライン 2000GT-R レーシング」を解説!

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こんにちは!ぷられーるであそうぼうよです!

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みんな大好きトミカ!そんなトミカイベントモデルが多く販売されているイベントがゴールデンウィーク中「トミカ博 in OKAYAMA 2017 」「プラレール博 in TOKYO 2017」「プラレール博 in NIIGATA 2017」と開催されました。我が家はゴールデンウィーク中「プラレール博 in TOKYO 2017」に参加してきました。そこで今回は我が家が「プラレール博 in TOKYO 2017」初日に参加しゲットした「NO.26 日産 スカイライン 2000GT-R レーシング」について解説したいと思います。

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スカイライン 2000GT-Rとは

“GT-R”の歴史は、ツーリングカーレースで活躍した先代プリンス・スカイライン2000GT-B(S54B-II型)の後継車として、1968年10月開催の第15回東京モーターショーへ「スカイラインGTレーシング仕様」を出品したことに始まる[1]。これはスカイライン2000GT(GC10型)の車体へ、GTプロトタイプレーシングカーである日産・R380のエンジン・GR8型をベースに開発された直列6気筒DOHCエンジンを搭載したものである。この「GTレーシング仕様」がほぼそのままの形で、1969年2月に初代GT-R(PGC10型)として発売された。以降、2世代5代に渡って開発・生産・発売された。

Wikipediaより引用

今回のトミカはフォルムなどから初代スカイライン 2000GT-Rをベースにレーシング仕様として作られたようです

パッケージ

正面

NO.26、TEM(TOMICA EVENT MODEL)の記載があります。 f:id:plarail_hangout:20170511100255j:plain

取り出し口

トミカイベントモデル NO.26 日産 スカイライン 2000GT-R レーシングの記載がされています。 f:id:plarail_hangout:20170511100256j:plain

開封

開封するとトミカはビニール袋で保護されています。 f:id:plarail_hangout:20170511100258j:plain

NO.26 日産 スカイライン 2000GT-R レーシング

それでは「NO.26 日産 スカイライン 2000GT-R レーシング」を見ていきましょう。

正面

ボディはメタリックシルバー1色です。ボンネット右に「TOMICA EVENT MODEL」の記載があります。 f:id:plarail_hangout:20170511100259j:plain

後部

後部も正面と同様にメタリックシルバー1色です。テールランプの赤が際立ちます。 f:id:plarail_hangout:20170511100301j:plain

右側面

後部には「SKYLINE 2000 GT-R」の記載、クォーター・パネル上部にはトミカイベントモデルのエンブレムがあります。 f:id:plarail_hangout:20170511100302j:plain

左側面

右側面と同様に後部には「SKYLINE 2000 GT-R」の記載、クォーター・パネル上部にはトミカイベントモデルのエンブレムがあります。 f:id:plarail_hangout:20170511100304j:plain

斜め前

昭和の車ということを意識してのことか、メタリックシルバーのカラーリングが更に渋みを増しています。 f:id:plarail_hangout:20170511100305j:plain

車底

このトミカのシャーシはボディと同じメタリックシルバーです。このトミカはサスペンションが効きます。 f:id:plarail_hangout:20170511100306j:plain

ギミックアクション

この車両はギミックアクションで左右ドアが開閉します。

正面

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斜め後ろ

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終わりに

トミカイベントモデルはトミカ博、プラレール博などのイベントでしか入手不可能なためレアなトミカです。昭和の車と言うこともあり少し古い車種ですがカラーリングなどに渋みがありカッコイイです。イベントなどで見かけた際は是非手にとって見てみることをおすすめします。

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